今日、高校2年生の女子生徒が17歳の誕生日を迎えました。
家族と一緒に夕食をとっている最中、プレゼントと古びた手紙一通を受け取りました。手紙は両親であると名乗る人たちからのもので、「17歳になった私たちの赤ちゃんへ」というメッセージが書かれています。その内容は、手紙を書いた当時17歳のカップルで、経済的理由で育てられないことになりましたが、中絶は避けたかったため特別養子縁組で両親となる方に引き取ってもらったこと、そして命名は両親にお任せしたが、「幸」という漢字を入れてほしいという願いが書かれていました。手紙には写真も添えられており、同い年ぐらいの男性とお腹の大きい女性の笑顔が写っていました。
母が語るには、「実の両親はさっちゃん(主人公)を生んだ後、手紙を書いて引き渡し、『この子が17歳になったら渡してください。自分たちと同じ、17歳に』と伝えたそうよ。若いながら、さっちゃんのことを一番に考えていたわ。そして、『どうか幸せにしてあげてください』と泣きながら言われたと。だから、ずっと笑顔でいてほしいし、真っ直ぐな人間に成長してほしいわ」と父は泣いていた…。

実の両親は、さっちゃんを引き取った後に結婚し、幸せに暮らしていると信じられています。探し出して関係を持つつもりはありません。では、血のつながりのない両親にどんな恩返しをすればいいのか?という悩みがあります。
ベストアンサーは、「このような素直で優しい高校生が存在するなんて驚きだね。通常なら、実の両親ではなかったことに驚いたり怒ったりするかもしれないが…。貴女が今、このように心から感謝の気持ちを持てるのも、育ててくれた両親が素晴らしい方々だからだろうね。他の方も述べているが、恩返しと言えば、幸せに生きることが一番だろうね。
主人公は、突然実の親が生みの親でないことを知ったら衝撃を受けそうな状況ですが、大切にされてきたことがわかりました。血の繋がりが関係ないことを再認識させられました。
引用元:https://clover48.com/trend/impressed/32434e/,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]