日本高野連は19日、全国の加盟校野球部(硬式)を対象に5年ごとに行う「高校野球実態調査」の結果を発表。99・2%に相当する3788校が回答し、部員数の減少が明確となった。2008、13、18年度の調査では「40~59人」が最も多かったが「20~29人」が最多の21・0%。55・2%は30人に満たず、監督の悩みとして「部員不足」が50・6%と半数を超えた。厳しい規律は緩和傾向。「頭髪の取り決め」について「丸刈り」は26・4%で、5年前の76・8%から激減。携帯電話・スマートフォンの扱いでは「部員の自由」が35・9%と前回から9・5ポイント増えた。
引用元:https://hochi.news/articles/20230619-OHT1T51268.html?page=1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]